春日神社のミズナラ
樹 種
ミズナラ
樹 齢
400年(推定)
所在地
八雲町字春日268
所有者
春日神社
幹周り
356cm
樹 高
18m
春日神社の起源については定かではないが、
明治29年(1896)に東京の鈴木義宗・桜井郁次郎、
千葉県の畠山貞治が、上砂蘭部(現、春日)地内に
開墾適地の貸し付けを受けて「八雲農場」(のちに
鈴木牧場に改名)を創設し、愛知県と福井県から
小作人を入植させたのが始まりで、ミズナラの老木が
あった所を鎮守の地として、神社をつくり崇敬した
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